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三瓶山のみどころ

■ようこそ! 三瓶山へ

三瓶山イメージ

三瓶山は島根県のほぼ中央に位置し、石見と出雲の国境の山です。
主峰の男三瓶山(1126m)をはじめ、女三瓶山、子三瓶山、孫三瓶山などの峰が環状に連なり、その中央には「室ノ内」と呼ばれるくぼ地があります。 三瓶山は幾度か繰り返された火山活動で形成された山で、室ノ内は活動末期の火口と考えられています。また、三瓶山一の紅葉スポットです。
三瓶山の麓は、帽子のつばのようになだらかな斜面が取り巻きます。そこには西の原などの草原が広がり、放牧牛が草を食む牧歌的な景観が見られます。
草原には全国的には希少なオキナグサやセンブリなどの植物が自生し、男三瓶山北斜面の三瓶山自然林の高所には中国地方では珍しいブナ林が広がります。
登山ルートがいくつもあり、初心者からベテランまで楽しめる山として知られているほか、三瓶温泉は湯量と景観に恵まれた温泉地として全国から観光客が訪れます。また、山麓には太古の巨木林が地底に埋もれた、世界的に貴重な「三瓶小豆原埋没林」があります。

登山情報

秋の登山シーズンを迎えたものの、9月はすっきりしない天候の日が続きました。
彼岸を過ぎ、これから天気が良い日は気持ち良く登山できるでしょう。
台風の影響で、林内は何箇所か倒木がありますが、通行できない場所はありません。
(2016.9.22)


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