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しまねの自然

しまねの地形と地質

■出雲・隠岐の自然〜塩楯島(松江市)

塩楯島

大橋川の流れに逆らうように浮かぶこんもりした島。塩楯島は玄武岩からなります。
島全体が手間天神社の境内になっていて、照葉樹を主体とする植生が島を覆います。
この島は、宍道湖と中海のおいたちにおいてひとつのポイントになります。
およそ2万年前の最終氷期最盛期には、島の辺りが分水界となって中海側と宍道湖側にそれぞれ別水系の川が流れていたのです。その後、後氷期の海面上昇によって今のような地形が生まれました。


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