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しまねの自然

しまねの地形と地質

■出雲・隠岐の自然〜鬼の舌震(奥出雲町)

鬼の舌震

鬼の舌震は斐伊川の支流、大馬木川の流れによって形成された渓谷です。
全体に直線的な河道の両側には切り立った岸壁が発達し、谷底には巨岩が折重なっています。渓谷と緑の調和が美しく、秋には紅葉の名所としても知られる。
当地の岩盤は花崗岩で、直線的に発達した節理に沿って割れた巨岩が様々な形状をなし、はんど岩、千畳敷などの名が付けられています。
また、おう穴がよく発達しています。
<名称天然記念物>

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